【iPhoneキーボード】Gboard(無料)でダークテーマにする

エッグくん

Googleはダークテーマに関しては積極的に取り組んでいます。
Android 10用のシステム全体のダークモードに取り組んでいる今、積極的にメッセージや電話アプリを含む多くのアプリにダークテーマを追加しています。

キーボードは、ツイート、投稿、メッセージの送信、および電子メールの送信の際にほとんど常に開いているため、ダークモードにすると、バッテリー寿命を大幅に節約することができます。

Gboardをダウンロードする

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まず、App Store(iOS)にアクセスして、Gboardをダウンロードします。

参考 Gboard - Googleキーボード

アクセス設定の変更

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インストールが完了したら、Gboardの設定メニューにアクセスします。iPhoneではホーム画面からGboardアプリをタップし設定画面に移ります。

キーボードレイアウトの変更

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言語を追加して、キーボードレイアウトを変更しましょう。
もちろんフリック入力にも対応しています。言語ごとにキーボードのレイアウトを変更できます。

テーマを変更する

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次は「テーマを選択」をタップし、リストからダークテーマを選択します。
iOSでは、デフォルトで1つのダークテーマオプションしかありませんので、テーマを選択すると自動的にダークテーマが適用されます。
また、鉛筆アイコンをタップして、ダークテーマをカスタマイズすることができます。

Gboardの背景とそのキーの色を変更することができますが、標準では両方ともデフォルトで最も暗いオプションに設定されます。
このメニューの素晴らしいところは、キーの背景を選択できることです。キーボードはよりフラットでステルス的な外観になります。
調整が終わったら必ず[完了]をタップしましょう。

より自分好みのテーマに

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ダークモードだけではなく、背景を画像に変更することもできます。はじめから複数の画像が用意されています。
背景にグラディエーションを選択すると、より明るくリッチなキーボードになります。

細かいところまでデザインが選択できるので、必ず自分好みのキーボードができると思います。標準キーボードへの切り替えはキーボード下の地球ボタンを長押しして切り替えます。
タップした感じも、iOSの標準のキーボードよりも高さがあり、キーの大きさや間隔に余裕があるので、大変打ちやすいです。

すごくおすすめのアプリです。